2007年6月5日
再開
深く眠れたかどうかは別にして、今日ははやく起床しました。
中断してしまっていた絵描きの再開です。
今の絵を仕上げないと、僕に開かれた未来はありません。
新作ではないですが、心をコントロールする術を身につけたいと思います。
写真は、昨日撮影した永田の風景です。



2007年6月4日
久しぶりの永田
体内時計をリセットするために、永田に散歩に出かけました。
と言っても、午後3時に起きたんではリセットできないかな?
まぁ、ともかく散歩です。
久しぶりの永田・・・。
う〜ん、気持ちいいです。
草のにおいがプ〜ンと漂ってきます。
それにしても、随分と日が長くなったもんだ。



2007年6月4日
マイナスから始めるしかない・・・

描きかけの絵・・・。
しばらくほったらかし状態になってしまった・・・。
ここのところ、いろいろ用事ができてしまったので、手がつけられなかった・・・。
と、言い訳してしまう自分。
どうもやる気が起こらないというのが本音かもしれない・・・。
先日の業界の人の話・・・。
日本で何か事業をやろうと思ったら、必ずマイナスから始めるしかない・・・と言っていました。つまり借金するしかないと・・・。
お金を貯めてから・・・なんて思っても、蓄えることを許してもらえないのが、この日本。余裕分は税金で持って行かれてしまいます。
だから、借金する勇気のない者は事業を起こすことはできないと言ってました・・・。
う〜ん、僕もうすうす感じてはいたけど・・・・。
でも、借金なんかしてしまったら、稼がないわけにはいかなくなって、アマチュアリズムが保てないしな・・・。
まぁ、僕の場合は、親に借金する程度で始められるんだけどな。
ああ、こんなこと考えてしまうから、心がブレて絵に専念できないんだな。きっと。
2007年6月3日
すっかり梅雨
屋久島は、もうすっかり梅雨模様です。
ほっとくと湿度が70%くらいになっています。
湿度70%が持続するとカビが生えやすいとのことなので、除湿器フル回転です。
最近、寝るタイミングが悪くて深い眠りができません。
あ〜眠い。



2007年6月2日
パーティーにお呼ばれ
昨夜に引き続き、今夜は結婚祝いパーティーにお呼ばれしてきました。場所は散歩ていです。
昨夜と同じメンバーです。
新郎新婦ともに、ミュージシャンの結婚パーティーだけに、集まった人達も、ギターはもちろん、太鼓やら三味線やらの演奏が飛び交って、すごかったぁ〜。大盛り上がりで楽しかったです。
やっぱり、音楽ってすごいですね。
僕はこっそり(人前に出るのが苦手なので)複製画を結婚祝いとして渡しておきました。
結構喜んでくれました。恐縮です。
音楽の話ついでに、また宣伝です。
僕自身は音楽を作ることはできませんが、縁があって、知り合いの方の音楽を扱うことができるようになりました。
是非、遊びに来てくださいね。
http://www.jomon-art.com/free_bgm.html
2007年6月2日
新しい商売公開
http://www.jomon-art.com/free_bgm.html
新しい商売、公開しましたぁ〜。
とにかく、トップページのボタンをプチッと押してください。
癒されますよぉ〜。
2007年6月2日
アマチュアリズム
1日の夜は、ある飲み会?にお呼ばれして行ってきました。
いわゆる業界の方とお話しする機会がありまして、その会話の中で、僕のごちゃごちゃになった心の中を整理してくれる言葉が見つかりました。
アマチュアリズム
縄文じいさんシリーズの絵は、もともと人にプレゼントする前提で描き始めた絵です。新築祝いや結婚祝い。一番気合いが入ったのは、やはり妹の結婚祝いで描いた『愛は静かに降りてくる・・』でしょう。
縄文じいさんシリーズは、そういう心のスタンスで始めた絵だからこそ、僕一人が生活できるくらいの収入を得ることができているのだと思います。
まぁ、今となっては一番やりたいことではなくなってしまいましたが、喜んでくれる人がいるかぎり、描いたり、複製画作ったりしていこうと思います。
一番やりたいことではなくなってしまいましたが、複製画や絵はがきを作ったりするこをイヤイヤやっているわけではありません。新しいグッズができたときや、さらに品質が向上したときは、むちゃくちゃ嬉しいし、楽しいです。
これでもっと余裕のある収入が得られたのなら、こんな幸せな仕事はありません。
僕も生活していかなきゃいけないので、喜んでもらえたのなら、その報酬はしっかり頂きます。
縄文じいさんシリーズは、僕にとって、楽しんでできるラッキーな仕事につくことができた・・・という存在でしょうか。
でも、これからやりたいアニメーションは、自分のありのまま、自分が望むものを表現していきたいと思います。
自分に素直な表現ができたのなら、売れようが売れまいが関係ありません。多くの人に分かってもらえなくても、必ず共感してくれる人がどこかにいるはずです。その人の元へ届いてくれて、僕の作品を大切にしてもらえたならそれで満足です。
結果、お金が付いて来てくれたらそれにこしたことはないですが、決してお金を得るためにやるものではありません。
縄文じいさんシリーズが廃れてしまったら、アルバイトでもなんでもやって生活費を稼ごうと思います。
この形をひとことで言うと、アマチュアリズム。
その業界の方も、もっとも尊敬する形がアマチュアリズムだそうです。
創作することに、限りなく純粋でいたいのです。
2007年6月1日
新しい商売
実は、少し前から新しい商売を始めるべく準備をコツコツと行ってきました。
もう少ししたら、公表できると思います。
またもや徹夜してしまった・・。
今から寝ます。
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