かれこれ、縄文じいさん複製画を販売しはじめてから、どれくらいの月日が流れたでしょうか。
3年くらいかな?
その間、数えきれないほどの沢山の方々に縄文じいさん複製画を買って頂きました。
おかげさまで、僕の生活が成り立っていることはもちろんですが、みなさんの日常生活の傍らに寄り添えているであろうことを
想像することで、僕の存在価値を見いだせていることが何より嬉しいことです。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
さて、何気に気になったことがあります。
一体、複製画を買って頂けた方は、どのような環境で僕の絵を見てくださっているのだろうか?・・・・と。
僕の絵は、特に光の表現を意識して描いています。
楽しみ方は人それぞれですが、意図しない見方で、『こんなもんか・・』と思われる方がいるとしたら、それは残念なことなので、
一応、僕が意図する僕の絵の楽しみ方を紹介しておきたいと思います。
なんと言っても、僕の絵にスポットライトを当てると、絵から本当に光を放っているかのように見えるはずです。
さすがに複製画ではないですが、原画では僕の絵を見たお客さんが、『これ、蛍光塗料を使ってるのですか?』と訪ねられたり、
絵の裏側に電球を忍ばせているのではないかと、額縁の裏側を覗き込む方が時々おられました。
複製画でもその効果は十分に楽しめます。
ということで、是非、スポットライトの光を当てて、縄文じいさん複製画をお楽しみください。縄文じいさん複製画販売のページ
↓スポットライトの光を当てると、本当に絵が光を放っているかのように見えます。

ちなみに、アトリエ縄文じいさんでは、ELPA朝日電器株式会社製スポットライトを使ってます。
電球は照射角10°狭角のものに変更しています。
